ヤクルト山崎晃大朗プロ入り前の成績は?背番号や家族構成は?

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山崎晃大朗(やまさきこうたろう)

1993年8月11日生まれ

173cm 68kg

和歌山県出身

 

2015年度ドラフト会議で、ヤクルトから5位指名を受け大卒でプロ入り。

背番号は、ヤクルト真中監督が現役時代に着けていた「31」。

下位指名ながら、俊足巧打の外野手として注目を浴びるルーキーです。

 

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プロ入り前

 

和歌山県出身で、青森山田高校時代は控え投手を務めていたようです。

最速130kmのサウスポーとして活躍しましたが、高校では甲子園への出場経験はなく、日本大学へ進学します。

真中監督の後輩にあたるのですね。

 

余談ですが、人間は自分と似た属性を持つ相手に行為を抱く傾向にあります。

同郷の後輩って、不思議と親近感湧くんですよね。

会社でも同じ大学の後輩が入ってくるとなぜか目を掛けたくなったり、出身地が同じだと会話がはずんだり。

類似性の法則、と言うんだとか。

会社や組織で派閥が出来るのもこういった心理からなんでしょうかね。

 

閑話休題。

 

家族構成なんかは、調べてみたんですけど情報がありませんでした。

下位指名なんで、あんまり話題になってないんですかね。

活躍したら、家族の話もしてくれるかなー。

 

外野手としてプレーしたのは大学からなんでしょうか。

外野ならどこでも守れるのが長所、と自分で言っているようです。

 

 ヤクルトから5位指名を受けた日大・山崎晃大朗外野手が16日、都内のホテルで契約金3800万円、年俸800万円(いずれも推定)で仮契約した。母校の先輩にもあたる真中監督が現役時代につけていた背番号「31」を背負うことも決定。山崎は「軽い番号ではない。真中さんがつけていて自分がいただいた。“31”に恥じないように、しっかり準備しないといけない」と表情を引き締めた。50メートル5秒9に、遠投110メートル。「スランプのない足と守備をアピールしたい。レフト、センター、ライトどこでもできるのが長所。まずは守備固めでも代走でも何でもこなせるようにしたい」と目を輝かせた。鳥原チーフスカウトは「外野手はライバルが多いが、切磋琢磨してポジションを取るつもりでやってほしい。監督もつけた“31”でしっかり戦ってくれれば」と期待を寄せた。

出典:http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/11/16/kiji/K20151116011521690.html

 

大学時代は50m5秒7の俊足を生かした広い守備範囲が魅力の選手だったようです。

『努力を積み重ね才能を開花させたスピードスター』とのキャッチコピーもあったとり、足の速さが注目されていますね。

小柄なために長打力はありませんが、その俊足でヒットや長打を量産するタイプのようですね。

自慢の足を生かした盗塁にも期待が持てそうでしょうか。

 代走でも守備固めでも何でもいい、と本人が言っていますが、高校時代や大学の時のエピソードを読んでも、練習が辛いと思わなかった、などと言っていて、本当に野球が好きなんだ、というのが伝わってきます。 

好きな野球で結果を残せるように、頑張ってほしいですね。

 

 

プロ入り後の注目度

 


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大学時代は50m5秒7の俊足を生かした広い守備範囲が魅力の選手だったようです。

同時に安定した打撃成績で安打を量産。

俊足を生かした盗塁にも期待が持てそうでしょうか。

 キャンプでの12分間走はチームトップタイム! 

持久力もあるのですね、素晴らしい。

 

ヤクルトのドラフト5位・山崎晃大朗外野手(22)=日大=が2日、沖縄・浦添でのキャンプ2日目に行われた12分間走で全選手トップの3250メートルをマークした。

 青森山田高時代、冬は3年間毎朝5キロ走っていたといい、長距離走には自信を持つ。走り終わると、僅差で2位だった3年目右腕・杉浦から「速いな」と声をかけられたが、「いっぱいいっぱいで話す余裕がなかったです」と苦笑い。それでも、「何か一つでも一番になりたかったので、走れるところをアピールできて良かったです」と話した。

出典:http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20160202-OHT1T50118.html

 

コーチからの評価もこのとおり。

打撃センスは青木宣親よりも上、の評価とは。

相当期待を寄せられているようですね。

臨時コーチとして浦添キャンプに訪れている若松勉氏は、この山崎を絶賛。プロ入りした当初の「青木宣親(現マリナーズ)よりも上」と評価する。

さらに青木宣親を育てた杉村繁チーフ打撃コーチも、「左投手をそこまで苦手にしてない。化ける可能性は高い」と見る。上田剛史や比屋根渉、更には新加入の坂口智隆らで“センター”のポジション争いが起こっていたが、そこに割って入りそうな勢いだ。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00058999-baseballk-base

 

 

まとめ

 

173cm68kgは、野球選手としてはかなり小柄に思えますが、体重はプロになれば増えるでしょうしね。

足が速くて、体力もある。

青木宣親以上の打撃技術!

前評判は非の打ち所がないですねー。

 

とは言え、にわか野球ファンの私は、青木宣親のすごさをあんまり分かっていないのですが。(じゃあ軽々しく分かったようなコメントをするな)

「安打製造機」のあだ名ぐらいは知ってます。

なので、この人を引き合いに出される選手は、打率が良くてバッティングセンスが良いんだろうなぁ、って思ってます。

 

恵まれた体格は、もちろんプロスポーツ選手としては大きな武器にはなりますが。

小柄な選手が俊足や身軽さを生かして活躍してるって、夢があっていいですよね。

カープの菊池とかも見てたらワクワクしますし。

 

まだまだ新人なので即戦力とはいかないと思いますし、評価の高さは話半分、暖かく見守りたいと思います。

 

 

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