中日浜田達郎がついに花開く?遅れてきたBIG3の実力とは!

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濱田達郎(はまだたつろう)

※メディアによっては浜田表記もあり

1994年8月4日

184cm 90kg

愛知県出身

 

高卒で中日に入団して、今シーズンで4年目です。

藤波、大谷とともにBIG3と呼ばれた左腕が、今年はついに開花するのでしょうか!

 

プロフィール

 

二つ名は、遅れてきたBIG3。

“3”の残り2人は、なんと 日本ハム大谷と阪神タイガース藤浪 です。

大谷と藤浪は野球に興味のない私でも甲子園の時に名前は聞いてました。

でも正直、濱田は聞いたことなかったです。無知ですみません。

 

中日にドラフト2位で入団したものの、1年目は二軍でも鳴かず飛ばず…。

この時点で、同期の大谷と藤浪に大きく水をあけられてしまいます。

 

とは言え、高校時代に大谷・藤波に並び称された左腕。

経歴を調べてみたところ、高校2年時に明治神宮野球大会で、奪三振で大会記録を樹立しているんですね。

松坂大輔の記録を抜いたというのはすごい!と、私でもわかります。

3年春の大会でもチームをベスト8に導いたものの、夏の甲子園では目立った活躍が出来ず、評価を下げてしまったのですね。

 

3年生の秋には、世界野球の高校日本代表に選ばれています。

 

どうやら、私が彼の名前を聞いたことがなかった理由は、プロ直前の3年夏の甲子園で不調に終わったからのようです。

これが原因で、プロ入り時もドラフトは2位指名。

 

プロ入り後もフォームの改善や怪我やらなんやらで目立った活躍はないようですが、4年目の今年、期待されている理由はなんなのでしょうか。

 

 

ファンは波乱万丈な物語が見たい

 

1年目は二軍スタート、シーズン通して2勝8敗、と。

うーん、大谷、藤波の成績とは天と地ほどの差がありますね・・・。

高校時代はともかくプロ入り後の成績を見ると、だいぶ格が違うような気が、失礼ながら致します・・・。

しかし、今季こそはと毎シーズン話題になっているのは、やっぱり夢があるからですよね。

 

まだまだ初心者野球ファンの私が語るのもおこがましいですが、野球選手って、一人一人にドラマがあるんですよね。

紆余曲折を経ても、いつか花開いて活躍すれば、それまでの辛い経験も苦しい思いも、この日の為にあったんだと思える。

むしろ、 そこがあるからこそ、その物語はよりドラマチックになる 

そんな瞬間を見たいんだろうなぁ、なんて思います。

と言うか、私がそうです。

 

やっぱり、野球選手ってすごいんですよ。

一握りどころか、一つまみの選ばれた人間だけが活躍できる世界ですよ。

一般人では到底手が届かない金額を、自分の体一つで稼ぐんですから。

夢があるじゃないですか。

 

だからこそ、 どんなにボロボロになってる選手でも必ず輝けるのだと信じたい 

そんな気持ちが少しわかるようになってきた、今日この頃です。

 

濱田のロールモデル?カープ福井の話


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話が逸れましたが、濱田君。

似たような人をどこかで見たことあるなぁ、と考えていたら思い出しました。

カープの福井優也です。

彼も、かの有名なハンカチ王子、斎藤佑樹と同世代。

詳細は別記事で述べているので省略しますが。

 

彼も、どん底を味わって覚醒した一人ですよね。

私、3年ぶりに彼が完投した2015年の巨人戦、テレビで見てたんですよ。

彼を包む客席の空気が、試合が進むにつれてどんどん変わっていく様を目の当たりにして、鳥肌が立ちました。

投げ切った瞬間のカープファンの盛り上がり、球場で味わってみたい、 野球を生で見てみたい、って初めて思ったのはあの時だったかもしれません。 

 

そんなドラマチックな瞬間が、濱田選手にもやってくるといいなぁ、って思います

きっとファンも思ってるんじゃないでしょうか。

 

昨シーズンまでは本調子じゃなかったようですが、今年は故障も乗り越え開幕へ向けて準備は万端なようですし。

色々言われていますが、まだまだ4年目。

これからですよね!

彼が花開く瞬間、私も期待して待ちたいと思います。

 

 

 

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